「碧潭」の意味と読み方とは?ヒントは「深い」

碧潭って、なんと読むのかな??

「碧潭」はね、「へきたん」と読むんだよ。
碧潭の意味
深く青々としたふち。
出典 デジタル大辞泉(小学館)
碧潭はここに注意
「潭」は1級の漢字のため、間違えないように注意しましょう!
言葉の難しさ・・・★★★☆☆
「潭」が少し難しいため。
すぐ忘れてしまいそう?それなら・・・

つまり「碧潭」の意味は、深く青々とした淵のことなんだね。

物の周りじゃないんだ?

「潭」は、他の「ふち」の意味もあるみたいだよ。
「碧潭」の「碧」は他に「あお・みどり」とも読みます。意味は、
- 深い青色。「碧玉」など
- あおみどり。「紺碧」など
となっています。青色が入っていますね。
「潭」は他に「しん・ふち・潭い・みぎわ」とも読みます。意味は、
- 水を深くたたえた所。「深潭」など
- 奥深い。「潭潭」
- みぎわ。
となっています。さんずいがありますし、水が関係しているんですね。
青々とした、水が深くよどんでいるところをイメージして「碧潭」と覚えておきましょう!🧐
「碧」は部首である「石」に、「珀」となっています。
部首の「石」は、石の種類や石で作られたものなどに関する字に主に使われますね。
「珀」は、宝石の1種である琥珀に使われています。
輝きのある玉のような石から、「碧」が成り立ったと言われていますよ。💎
「潭」は部首である「さんずい」に、「覃」となっています。
「さんずい」は、水の状態などの水に関する字に主に使われますよね。
「覃」は行きわたる、奥深い、大きい、するどいという意味を持つそうです。
「覃」の部首は「襾」なので、本来であればこの「襾」のように下部分が開いているものが正しいそうですよ。
水が奥深いところまで行きわたっているイメージで、「潭」を覚えてはいかがでしょうか?💧

どちらも、深いんだね。

この言葉、どう使う?
- そろそろ碧潭にさしかかる。
- 碧潭の上の足場を渡る。
- ここの碧潭は、撮影スポットになっているんだ。

そんなに深いんだ・・・。

「碧」があるから、色はキレイな気もするんだけどね。
まとめ
「碧潭」は、深く青々とした淵のことなんですね。
青々とした、水が深くよどんでいるところをイメージして覚えておきましょう!🧐
「碧」は部首の「石」に、「珀」です。
部首の「石」は、石で作られたものなどに関する字に主に使われますね。
「珀」は、宝石の1種である琥珀に使われていますよ。
輝きのある玉のような石から成り立った、と言われています。💎
「潭」は部首の「さんずい」に、「覃」です。
「さんずい」は、水に関する字に主に使われますよね。
「覃」は行きわたる、奥深い、大きい、するどいという意味を持つとのこと。
「覃」の部首は「襾」のため、本来ならこの「襾」のように下部分が開いているものが正しいそうです。
水が、奥深いところまで行きわたっているイメージで覚えてはいかがでしょうか?💧